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マゾ男の調教

昨日は休みだったので前から約束してたマゾ男を調教してきました。

このブログみてメールで調教の依頼をしてきたのですが文面を見てビビビッときました。

この男はマゾね!という私のセンサーが反応したのです。

何となく文面から分かるのです。ハズレてしまうこともありますが・・・

今回は大当たり!とーってもイジメがいのあるマゾ男でした。

今思い出しても嬉しくなっちゃいます。

意地悪を思いついちゃった

昼の3時に待ち合わせたのですがちょっと早く着きすぎてしまいました。

2時ちょっと過ぎに着いてしまったのです。

もしかしてもう来てたりして?

なんて思って待ち合わせ場所に行ってみたのですがいませんでした。

そこでちょっと意地悪を思いついてしまいました。


「私はもう着いたんだけどどこにいるの?」とメールを送ってやりました。

すぐに「まだ電車に乗ってます。待ち合わせは3時ですよね?」と返信がありました。

ちょっとこちらを責めるような文面にイラっとしました。マゾ男のくせに態度デカい。

なので「3時待ち合わせなんだから1時間前には来て待ってるべきじゃない?もう帰るから」と送ってあげました。

そしたら「申し訳ございません。電車を降りたらダッシュで向かいますのでどうかお待ちください」と来ました。

しかたないので待ってあげることにしました。

え?性格悪い?違います。どSなんです。マゾ男を困らせたいんです。


その後本当に走ってやってきて「本当にすいませんでした!」と深く頭を下げました。

おかげで周りのひとたちが不思議な顔して見てました。

やってきたのは40代の会社員の男です。

SM経験はお店でしかなくてプライベートで調教されるのは初めてと言ってました。

見た目の印象はマゾ男でした!

べつに普通の見た目なんですけど私には分かるんです。

だって私の本能が「この男の困った顔が見たい」と疼いてましたから。

とにかくイジメがいのあるマゾ男でした。


調教するときってけっこう荷物が多いんですよ。

自分のハンドバッグと調教道具が入ったトートバッグの2つ。

しかもハンドバッグにはパソコンも入ってたので両方重い。

それでね、ふつうはね女がそれだけの荷物を持ってたら「持ちます」と言うじゃない。

このマゾ男は言わないの。調教とか関係なく男ならそれ言わないと。

ムカついたのでその場にトートバッグをドサっと落として歩き出しました。

ようやく気づいて「申し訳ございませんでした」と。

調教は始まっているのよ

ホテルに着いてまたひと悶着ありました。

大きめのホテルだったので色々なタイプの部屋があるんです。

そしたらそのマゾ男がバカなので一番高い部屋に決めようとしました。

べつに私が払うわけではないのでどうでも良いのですが無駄じゃない?

SM専用のホテルとかだったら私もちょっとはこだわるけどね。

普通のラブホなわけよ。

フリータイム5000円の部屋も10000円の部屋も大して変わらないの。

なのになぜ10000円の部屋を選ぶの?

無駄だから一番安い部屋にして!と言ったら「高い部屋にさせてください!」と。

次の瞬間・・・

マゾ男の調教

「さっそく口答えしてんじゃねーよ!このクソマゾ豚男が!」

ということで一番安い部屋にしました。

会ったときから調教は始まっているのよ!

男ってくだらないところで見栄をはろうとしますよね。

女はラブホの部屋の料金なんてそんなに気にしてませんよ。

これは調教に限らず普通にデートしてセックスするときも同じです。

旅行で泊まるホテルならこだわりますけど、ラブホはどうでも良いです。

どSな女はね、跪かせたい!困らせたい!泣かせたい!叩きたい!とは思います。

だけど貢がせたいとは微塵も思わないんですよ。

お金を使わせた時点でこちらの立場が下になってしまうんですよ。

マゾ男どもはそこをよーく覚えておくべき。

SMクラブでお客さんを調教していたときよりも、今こうやってプライベートで調教してるときのほうがはるかに興奮するんです。

それは完璧に私の立場が上だと認識できるからです。


部屋に入ってさっそく調教の準備にかかる私。

何もせずにぼーっとしてるマゾ男。

次の瞬間・・・

マゾ男の調教2

「ブタでも風呂を沸かすくらい出来るんじゃないのか!?」

大急ぎで風呂に駆け込むマゾ男。

今日は泣かせられるかも…と気合いの入る私。

一通りの準備が終わってマゾ男を風呂に入らせます。

私は面倒だったので入りません。厚着だったのでワキ汗凄いけど…


私「じゃあさっそく始めようか」

マゾ男「あっはい…」


しーん・・・


私「そこに正座!」

正座したマゾ男の髪の毛を掴んで顔を思いっきり地面にくっつけます。

私「調教よろしくお願いします女王様だろ!」

マゾ男「調教よろしくお願いします女王様…」

私「声が小さい」

マゾ男「調教よろしくお願いします女王様ッ」

私「だから声が小さいんだよ」

と言うやり取りを10回以上繰り返しました…

その後も言葉で罵倒しまくってやりました。

「部屋に入る前からこんなにも私を不機嫌にさせた男はオマエが初めてだなんだよ、本当にダメなクソ豚だよ」

などとイジメまくっていたら、私の大好きな困り顔になってきました。

メインの調教へ

メインの調教に入るまでにずいぶん手間のかかるマゾ男でした。

とりあえず目隠しをつけて乳首攻め開始です。

2本のフワフワを使って両方の乳首を同時にくすぐります。

我慢できなくなって体をよじったら思いっきり乳首をつねります。

たぶん20回以上はつねりました。

そのうちペニスの先から透明の我慢汁が…

「汚い汁が出て気持ち悪んだよっ」と言ってデコピンならぬチコピン!

「あうっ」と情けない声を出してました。

こういう声を出すマゾ男は私の大好物です。


そのあとは覚えたばかりの縛り方でギチギチに縛ってあげました。

手も足も完全に緊縛されているのでベッドの上で開脚した状態で放置します。

その間に私はこのブログのお引越し作業。

喉が渇いたので水を飲んだらマゾ男も欲しそうな顔をしてました。

「欲しいの?」

「はい。お願いします」

水を口に含んでマゾ男に近づく私。

口移しで貰えるんだ!と期待したマゾ男に向かって・・・

ブバァー!!と霧吹き。

顔が水滴だらけになってました。

「ありがとうございますは?」

「ありがとうございます」

「声が小さいんだよ(怒) オマエは学習能力がないのか?」

を延々繰り返す。


30分くらい放置したところで再びイジメてあげました。

緊縛して抵抗できない状態でペニスをふみつけてグリグリ。

踏まれてとーっても硬くなってしまうマゾ男のペニスなのです。

そのペニスを今度はバラムチで叩いてあげます。

「おあっおあっ」とうめき声が可愛かったです。

そのあとはお尻で顔を圧迫。息ができないように思いっきり鼻をつぶしてあげました。

顔を横にそむけようとしたので思いっきりビンタしてあげました。


マゾ男の口の周りは唾液だらけになってました。

優しい女王様は縄をほどいてお風呂場に連れて行ってあげます。

そして髪の毛を掴んで湯船の中に頭を突っ込んであげました。

苦しくなって顔を上げて「ぶはっ」となったときに水滴が女王様にかかってしまいました。

これはお仕置きが必要です。

バスタブに手をつかせてお尻を突き出させてムチで何度も何度も叩いてあげました。

真っ赤に腫れ上がってました。

ホントに使えない男ね

ベッドに戻ってちょっと優しくなった女王様。

「おちんちん大きくなってるね。気持ちよくしてあげるね」と言って口をペニスに近づけます。

そしてフェラをすると見せかけて…ブチッ

思いっきり陰毛を引き抜いてあげました。

「ぁあっ」と大声で驚いていました。

オマエなんかにフェラするわけないんですけど…

それでもペニスはカッチンチンなわけです。マゾ男って変態ね。

まあそれを見て濡れている私も変態ですけど・・・


だいぶ私もムラムラきていたので口でイカせて欲しいなと思っていました。

でもどうせなら射精させて賢者タイムになっているときにやらせたいと思いました。

そのほうが男って嫌だと思うので。

なので足でマゾ男のペニスをゴリゴリしはじめました。

ほとんどのマゾ男はこれで射精するんですけど今回は10分くらいたってもダメでした。

しかたないので特別大サービスの尻コキをしてあげました。

騎乗位の体勢で前後に激しくこすってあげたら1分くらいで射精しました。

すごい大量でした。溜めてたみたいです。


その後すぐに私のアソコを舐めさせました。

すっごく下手でした。女性経験が少ないとはいえここまで下手とは・・・

クンニは誰にやられても気持ちいいのですが今回はホントにイマイチでした。

イケそうな気配がなかったので持参してきたバイブを使いました。

私のアソコにバイブを挿入してマゾ男にはクリトリスを舐めさせました。

イキそうになってきたところで「下手すぎてムリ」と言ってマゾ男を押しのけました。

そして自分ひとりでバイブを使ってイキました。べつに舐められた状態でもイケましたけどね。

「オマエは女一人もまともにイカせられないダメ男なんだよ」と言ってやりました。

そして不機嫌そうな顔をしてさっさと着替えました。

「オマエも早く着替えろよ」と言って着替えさせて調教は終了。

駅までの帰り道で「イカせられなくて本当にすいませんでした」と本気で気にしてました。

そのときの申し訳なさそうな顔がたまらなかったです。

そのまま駅で別れたのですが私の姿が見えなくなるまで頭を下げてました。

アンタはカーディーラーの営業マンかよ…というくらい素晴らしいお辞儀でした。


正直言って私は大満足でしたね。

ずっと困った顔してるんですから。

写真を撮っておこうかと思ったくらいです。

写真はダメなので思い出としてここに書いておきました。

本人は見ていないハズです。

なぜなら別れるときに今後は二度とこのブログを見ないことを約束させましたから。

なんか恥ずかしいんですよね。調教した相手に読まれるのって。

「女王様も満足してくれたんですね」とか思われたらムカつくし。

だから絶対に見るなと言いつけました。

「絶対に見ません」と言ってました。

まあ確認のしようがないんですが。


はい!ここで約束を守っているかどうか究極のテストです。

私は今回アナタのことをけっこう気に入りました!!本当だよ。

継続的な調教もありかな?と思ってます。

なのでまた調教して欲しいと思ったらメールしてきてね。

あっでも、もう二度とブログは見ないと約束してるから伝わらないわね。

残念。ばいばーい!