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SMの縛り方を教わってきました

緊縛師の人に縛り方を教えてもらってきました。ちょっと感動する出来事がありました。

私はどSな女王様なので一通りの縛り方は知っていますし出来ます。

これは自分で本などを見て覚えました。

SMクラブに勤めていたときは簡単な縛り方しか教えてもらってません。

だから女王様でも緊縛は苦手という人はけっこういます。

縛りも出来ないくせに女王様とか言ってるなよ!という感じですが・・・


SMの世界って進化しているんです。

特に縛り方は常に新しい方法が編み出されています。

緊縛師と言われる人たちがオリジナルの縛り方を日々研究しているからです。

凄い縛り方を発見

SM調教のブログを色々と見ていたら凄い縛り方を発見しました。

1本の縄で腕、胸、足を固定して開脚させているんです。

上半身と下半身をしっかりと固定しようと思ったら必ず2本の縄が必要です。

1本で出来ないこともないでしょうが必ず縛られる側に負担がかかります。

適当な縛り方では血管が止まって危険なのです。

SMの縛り方を説明している本でも1本でやる方法は載っていませんでした。

ですが私が見たそのブログの管理人は1本の縄でそれをやり遂げているのです。

身動きできないように緊縛しているのに、ちゃんと縛り方の基本を抑えていました。

10メートルの縄1本だけでです。これとても凄いことなのです。


なのでさっそくメールで縛り方を教えて欲しいと連絡をしました。

そしたら快く画像つきでメールを送ってくれました。

しかしそれでもイマイチ私は理解できませんでした。

そこで直接会って教えてもらいたいとお願いしました。

このとき私は1つの覚悟をしていました。

相手はどSのご主人様兼緊縛師として私と同じようにブログをやっている男性です。

当然、そのブログではマゾ女性を募集しています。

つまり私が会いにいけばそういうプレイをされる可能性があるということです。

いちおう私も女王様としてマゾ男を緊縛していると伝えてはありました。

でもSな男性の場合、そういう女こそ自分の前に跪かせたいと思うものではないかな?と。

だからそういうことになっても受け入れるつもりでいたのです。

レクチャー

そして当日、場所は二人の中間地点のラブホテルでした。

30代のわりとかっこいい感じの男性がやってきました。

ああこの人は本物のSなのだな…という雰囲気はありました。

でも性格はとてもフレンドリーで優しい感じでした。


部屋に入ってさっそく縛り方のレクチャーが始まりました。

裸になったほうが良いか聞いたら下着はつけたままでも大丈夫とのことでパンツとブラで縛ってもらいました。

相手は服を着たままです。

3回ほど説明しながら私を縛ってくれました。

それから相手もTシャツとパンツになってくれて私に縛らせてくれました。

何度かやってるうちに私も完全に縛り方を覚えることができました。

時間にして1時間くらいだったと思います。

そろそろ相手がどSな本性を現すころかなと思っていました。

しかし・・・何もありませんでした。

SM緊縛師の鏡です

私が完璧に縛り方を覚えたところで相手が何て言ったと思います???

「ちょっと早いけど飲みに行こうか?ホテル代出してもらったから奢るよ!」ですよ!

感動しました。

私が心配していたことを告白すると「Sな子をイジメてもツマラナイでしょ?セックスがしたいわけじゃないし」と。

あーもうー本物のご主人様だ。めちゃ分かる。

セックスと調教は別物なんですよ。

「セックスしたーい」と「イジメたーい」は別々にやってくるんです。

これが分からない人はSでもMでもSMプレイをしちゃダメなんです。

この人は分かってるわあ。と感動しました。

ここで女に手を出さないってどれだけ普通じゃないか分かります?

私が凄いブスならそれもわかります。でも残念ながらそうじゃないんです。自分で言うなよ!ですが。


そして居酒屋に昼の3時から行ったわけです。

話が盛り上がりすぎて3次会まで行きました。

解散したのは終電ギリギリの時間です。

正直に言いますとね、もう抱かれてもいいわ!だったわけですよ。

でも全くそんなことも言ってきませんでね。

すごーく良い経験をさせてもらえましたよ。


ブログのリンクを貼りたいくらいなんですが「それはやめて」と言われてしまいました。

なんか男性のSMブログって嫉妬が凄いらしいです。

女の子がブログで褒めたりリンク貼ったりするだけで迷惑メールがたくさん来ちゃうみたいです。

なので貼りません。でも本当に素晴らしい経験でした。

さっそく次の調教で縛りたいと思います。