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「エゴマゾ」認定されるM男の特徴

自称M男には3種類の人間がいます。まずは正真正銘のM男です。全体の1割もいません。

次にナンチャッテM男です。ただ心が弱いだけの男です。8割がこれです。

そして最後が自分のことしか考えていないエゴマゾです。全体の1割ほどいます。パートナーの女性からエゴマゾ認定されたら二度と調教してもらえなくなります。

今回はS女からエゴマゾと認定されがちなM男の特徴について説明します。自分が当てはまっていないかチェックしてみてください。

S女を性の対象としか見ていない

SM調教も性癖のひとつですからS女のことを性的な目で見るのは当然のことです。S女だってM男をそのように見ています。

しかしそれだけしかないM男というのはすぐに分かるものです。調教に対する反応が悪かったりこちらの胸やアソコにばかり触れたがります。

要するにSMを自分が気持ち良くなるための手段としてしか捉えていないということです。このタイプは即エゴマゾと認定されます。

プレイのスタート地点を合わせられない

S女とM男の主従関係は十人十色です。プレイ中だけの関係のこともあれば日常生活から主従関係になっているパートナー同士もいます。待ち合わせた時点からスタートという人たちもいます。

このようにどこからプレイをスタートするかは事前に決めていないこともあります。しかしそれでもお互いの共通認識によって分かっているはずです。少なくともS女側はそういう認識です。

しかしM男の中にはこのスタート地点を合わせられない人がいます。こちらはホテルに入った瞬間からプレイが始まると考えているのに普段らM男の態度だったり、会う前日のやり取りから役に入り込んでいたりします。

そしてそのタイミングが毎回バラバラなのです。前回は待ち合わせたときからだったのが今回は3日前からだったり…。結局自分がそうしたいと思ったタイミングで勝手にプレイに入っているだけなんだなと思います。

意識していないM男が多いですがプレイのスタート地点を合わせられないというのもエゴマゾの特徴です。

他のM男との関係を詮索し嫉妬する

他のM男との関係をしつこく聞いてくるM男もエゴマゾと認定されます。

よっぽど気に入るでもない限りは専属のM男だけを調教しようとは思わないものです。なので多頭飼いだったり出会い系で1回きりの調教をしたりするS女は多いです。

しかしM男は嫉妬深いタイプが多いので自分だけを見て欲しいアピールが鬱陶しいことがあります。しつこくすればするほどS女は離れていくということを忘れないでください。

射精したあとテンションが下がる

調教中にM男に射精させることもあります。強制的にさせることもあれば射精管理に耐えられずに…ということもあります。

男性は射精した瞬間に性欲を減らしてしまうホルモンが分泌されることは女性も知っていますから元気がなくなってしまうのは仕方のないことです。

しかしだからといって明らかにさっさとプレイを終わらせたいという空気を出してはいけません。自分の快感を優先しているだけなのだと思われます。

「私の考える主従関係とは…」と語る

ネットでM男を募集すると必ず1人はいるのが「私の考える主従関係とは女王様に身も体もささげ…」のようなメッセージを送ってくるM男です。プレイ経験の少ない年配のM男に多いです。

自分の立場が下だということをきちんと認識してますというアピールがS女に喜ばれると思っているのでしょうが逆効果です。

このタイプは間違いなく自分の理想を押し付けてくるエゴマゾだというのは多くのS女が持っている認識だと思います。