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言葉責めで使ってはいけないセリフ

男性というのは女性が思っている以上に傷つきやすい心を持っているものです。女性が何気なく言っているセリフが知らないうちに傷つけているかもしれません。

そういったセリフが調教中に発せられればより傷は深くなります。言葉責めをされるのが好きなM男でも特定の言葉に敏感に反応してしまうこともあります。

そのような地雷となりやすい言葉を紹介しますので調教中はなるべく言わないようにしましょう。

コンプレックスを刺激するセリフ

男性のコンプレックスは根深いものです。特に身長や学歴、年収といった数値で表しやすいものは全くコンプレックスを抱えていない男性のほうが珍しいかもしれません。

自分が普段から気にしていることを調教中にS女から言われると現実に引き戻されてしまいます。「このチビ」とか「甲斐性なし」といったセリフはM男からのリクエストでもない限りは控えましょう。

また男性でも太っていることを気にしている人はいますからSMでお決まりの「豚野郎」も本当に太っているM男に言うときは注意してください。

むかし某議員が秘書を罵倒するときに言った「このハゲェェェ!!!」も禁句です。

家庭環境に関するセリフ

家族や育ちに関係するセリフも気をつけてください。M男の礼儀がなっていないときなどに「どんな躾を受けたの?」「親の顔が見てみたい」などのセリフをうっかり言ってしまいがちですが危ないです。

家庭環境に何の問題も抱えていない人は2割くらいしかいないといわれています。誰でも何かしらの家庭に関するトラウマを抱えているのです。

親のことや子供時代のことを言われるとその傷をえぐることになってしまい調教どころではなくなります。

メンヘラ化して依存されます

コンプレックスやトラウマを刺激するような言葉責めはその場の空気を台無しにする以外にもっと危険なことにつながります。それはM男がメンヘラ化しこちらに依存してしまうということです。

調教というのはアメとムチの使い分けをするものです。これは人を洗脳したり依存させるときにも使われるテクニックなのです。

コンプレックスやトラウマを刺激して傷つけた後に優しく接するとM男の感情は低いところから高いところへと大きく変化します。これはとても気持ちのいい体験になるのです。

この体験が癖になるとそれをしてくれる相手に依存してしまいます。時にはストーカー化してしまうこともあるのです。ただでさえSM調教は依存を生み出しやすいプレイです。くれぐれも気をつけてください。

どんなセリフが好ましいか?

最後に言葉責めをするときに好ましいセリフについても簡単に説明します。

便利なのは「実況中継」です。つまり調教中にM男に起こっていることをそのまま言うのです。「こんなにチ○コを硬くして」「我慢汁が出てるじゃないか」など現実の変化を表現しながら言葉責めをしてください。

本当に起こっていることをそのまま言われて傷つく人は少ないですから安全ですし、卑猥な表現を使うことで気分を高揚させることができます。